シンポジウム企画募集

【企画募集】JPR国際シンポジウム、一般・共催シンポジウム、関連集会

JPR国際シンポジウム
[申し込み期間: 2026年2月4日 (水) – 3月4日 (水)]
一般・共催シンポジウムよりも締め切りが早いです。ご注意ください

日本植物学会第90回大会(野田大会)では最大2件のJPR国際シンポジウム(使用言語:英語)を募集します。各シンポジウムについて最大50万円まで、海外を拠点として研究活動を行う研究者を講演者として招聘する費用を日本植物学会が補助いたします(注1)。

JPR国際シンポジウムのオーガナイザーには、シンポジウム関連論文集の企画(海外からの招待講演者およびその他の講演者、あわせて各シンポジウム4-6名程度)と、シンポジウム開催後1年以内のJPR誌への投稿をお願いします。シンポジウム関連論文集には、旅費又は謝金を支出した講演者の論文を必ず含めていただきます。シンポジウム関連論文は、講演内容を総説としてまとめたもの、あるいは関連の原著論文とします。 

企画される方は、下記の企画内容書をダウンロードしていただき、必要事項をお書き込みの上、企画書を日本植物学会本部会事務局(bsj@bsj.or.jp)に電子メールにてお送りください。電子メールの件名には「日本植物学会第90回大会JPR国際シンポジウム企画」と明記してください。

企画内容書をダウンロード
international_symposium_90th (Word)
International_symposium_90th (pdf)

採択の可否は、締め切り後できるだけ速やかに(10日以内)にご連絡いたします。

注1)講演者の旅費は「日本植物学会出張規程」、謝金は「日本植物学会謝金規程」を参考として決定します。講演者の大会参加費は免除、懇親会は招待となります。学会から往復交通費と宿泊費の支援を受ける講演者は、宿泊費支給日又は翌日のいずれかは大会に参加していただくようお願いします。

一般・共催シンポジウム
[申し込み期間: 2026年2月9日(月)~3月23日(月)]

植物学会第90回大会では10件程度の一般・共催シンポジウムを募集・開催いたします。多くの会員の皆様からのご提案をお待ちしております。若手研究者によるシンポジウムの企画、境界領域研究、先端的研究に関する企画も歓迎いたします。また、一般公募のシンポジウム以外に、各種の共催シンポジウムも受け付けています。共催シンポジウムにつきましては、大会協賛金として20万円(税別)をお願いしております。
企画される方は、企画内容書をダウンロード頂き、シンポジウムの題名、オーガナイザー(責任者)の氏名、所属、連絡先、演者(氏名、所属など)および演題、全体の所要時間(2時間15分、2時間30分、2時間45分から選択)について、具体的な内容をご記入いただき、締め切り日までに大会実行委員会シンポジウム担当宛(bsj90_sympo@rs.tus.ac.jp)に電子メールでお申し込みください。電子メールの件名には「植物学会大会シンポジウム企画」と明記してください。なお、シンポジウム企画者は会員に限りますが、講演者は非会員でもかまいません。
今大会では、会場の都合により申し込まれたシンポジウム数や所要時間を調整させていただくことがあります。4月中旬を過ぎても採択に関する連絡がない場合は、実行委員会へお問い合わせください。もし残念ながら不採択となった場合は、関連集会での企画をご検討ください。

企画内容書をダウンロード
シンポジウム企画内容書(Word)
シンポジウム企画内容書(pdf)

シンポジウム参加者へのお知らせ

  • シンポジウムの日程は、9月4日(午前もしくは午後)、9月5日(午前)、9月6日(午前)となります。
  • シンポジウムのオーガナイザーは植物学会の会員である必要がありますが、発表者(演者)は非会員でも構いません。一般発表をしないシンポジウム演者が非会員である場合は、大会参加費は無料になりますが、大会の参加登録は必要です。
  • シンポジウムのオーガナイザーおよび発表者は、シンポジウムに加えて、一般発表(口頭またはポスターのどちらか1件)を行うことができます。
  • シンポジウムのオーガナイザーは発表者として演題登録をする必要はありません。ただし、同一のシンポジウム内で発表者として参加する場合は発表ありとして登録してください。なお、シンポジウム総合討論の司会は発表に含みません。ご自身がオーガナイズするシンポジウムでの発表がなく、かつ、一般発表に申し込まない場合は、「発表なし」として登録してください。この場合は、演題登録をする必要はありません。
  • 女性の積極的な応募を歓迎いたします。
  • JPR国際シンポジウムについては、最大2名、計50万円まで、外国からの研究者の招待費用を植物学会が補助いたします。講演者(海外からの招待講演者およびその他の講演者、あわせて各シンポジウム5-6名程度)には、2027年にJPR誌でのシンポジウム論文の発表をお願いいたします。これら論文は講演内容を総説としてまとめたもの、あるいは関連の原著論文とします。

関連集会
[申し込み期間: 2026年4月1日(水)~4月30日(木) ]

関連集会を企画される方は、次の(1)~(5)を明記の上、タイトルを「関連集会申込」として大会実行委員会事務局宛(bsj90_sympo@rs.tus.ac.jp)に電子メールでお申し込みください。
(1)オーガナイザー(世話人)の氏名・所属・連絡先、(2)集会の名称と企画内容、(3)演者(氏名、所属など)および演題、(4)参加予定人数、(5)全体の所要時間

9月3日(木)終日および9月4日(金)の18:00〜20:00の時間帯に開催可能です。収容人数、設備など使用教室の詳細については実行委員会にご相談ください。

各申し込み期間

【JPR国際シンポジウム】 2026年2月4日(水)~3月4日(水)
【一般・共催シンポジウム】 2026年2月9日(月)~3月23日(月)
【発表要旨原稿の提出】
(各種シンポジウムを含む)
2026年4月1日(水)~6月15日(月)
【関連集会】
(要旨の提出は不要)
2026年4月1日(水)~4月30日(木)